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■確定申告-2012年分

2012年分の確定申告をしてきた。
2009年分の確定申告が初めてだったので、もう4回目となる。


初めての2009年分の時は、それまでサラリーマンしかやったことがなかったから、
確定申告どころか、税金や所得について右も左もわからない状態だった。
ネットで色々と調べまくって、それでも結局のところはよく判らず。

仕方なく、必要そうな書類だけを揃えて、直接税務署に行けば何とかなるろうと
(幸い、所轄税務署が歩いて20分程度の近所なので気軽に行けた)
行ってみた。
目を疑うような長蛇の列が、税務署敷地内の臨時のプレハブの外まで並んでおり、
仰天したのを記憶している。

それを見ながら、
『世の中、こんなにサラリーマンじゃない人っているのか…』
と驚いたのだが、この認識はだいぶ間違っていたw

随分とお年寄りが多いもんだと思ったのだが、
医療費控除を受けたい場合や、給料ではない年金暮らしの方々は確定申告しなければならない(もしくはした方が得をする)訳で。

ようやく行列が終わったと思ったものの、プレハブ内に設置された大量のPCの一つに案内され、国税庁HPの確定申告書作成ページの操作方法を説明されながら、様々な項目の入力をしていくものの、
おそらくは臨時アルバイトで雇われたスタッフは、『FX』という言葉すら聞いたことのないような人ばかりで、
説明にできる人が来てくれるまでに非常に時間がかかったりして、一苦労だった。


2010年分の申請時には、それに懲りたのと、一回やったから、まぁなんとなく覚えてるでしょ~、と気楽に、
自宅PCから国税庁HPに行ったものの、完全に丸一年も前のこと、ましてや生涯に一度しか経験してないことの細部を覚えてるはずもなく…。

またまた多数のWebサイトのお世話になりながら、
(それでも完全に何もわからない状態ではなかったから、HPの情報を読み解いたりするのに時間は少なく済み、『自分が何をわかってないのか』がわかっていたので、まだ少しはスムースだった。人間、本当に物が判っていないと、自分が何を判っていないのかすら分からないものである)
何とか入力を終え、自宅プリンターで印刷して、今度はそれを税務署まで持参した。

郵送でも良いことはこの頃には知っていたが、
近所にあるということもあり、『一年に一度、自分が頑張って稼いだ分を自ら申告に行く』ということの誇らしさを実感できるようで、
今まで毎年、直接、手渡し提出に行っている。

一年目の大行列でのぐったり感が嘘のように、
今度はあっさり終わって拍子抜けをした。

ただ、控えを持参しなかったので、
(「控え」というくらいだから自宅に置いておけば良いのだろうという勘違いw)
文書収受印をもらいそこねてしまった。


2011年分の申請の時が、もっとも楽にできた。
3回目という余裕と、国税庁HPでの作成も2度目であるという経験とが助けとなって、
とりたてて困ることもなく、終わった。
(控えも持参して収受印をもらってきたw)


そして今回はというと。
一番最初の確定申告と同じか、それ以上に手こずったw
その理由は簡単、初めての青色申告をしたからだ。

実は前回、2011年分の確定申告の提出時に、同時に「個人事業主」開設の届出と、「青色申告」の申請をしていた。
このため、簿記も知らないのに、複式帳簿を付けなければならず、
手書きでできるわけがないから、と、会計ソフトを買ってみたものの、用語も仕組みもチンプンカンプンw
ただ、一応、簿記を取ろうとは思って勉強だけは始めていたので、
買った会計ソフトのヘルプ機能が充実していたこともあり、偉く苦労はしたものの、何とか帳簿付けも完成。

今まで、ろくな証拠もないのに経費を適当に計上するというのが嫌で、FXで得られた所得には一切の経費を計上していなかったのだが、
今回は堂々と、無理のない程度の按分で、通信費等の経費を計上して申告することができた。
非常に満足^^


後は、間違いがあって税務署からの修正申告の指摘がないことを祈るのみ…(-人-)
はてさて。

■コメント

■Re:確定申告-2012年分 [W]

ご紹介により足跡ペタリ
こちらを利用して連絡取ることは先ず無いが
飽きずに頑張っておくれ

■Re: Re:確定申告-2012年分 [TEN]

W 様

足跡に感謝(-人-)

ま、末永く生き残れるよう頑張りますですよ。
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