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■USDCHFをスイングトレード:2013年7月

前回の投稿より約1カ月。
トレンドの出た通貨でスイングトレードを何回か行った。
もっとも成功したのはUSDCHFだ。

USDCHFは5/22に0.9838を付けてから、
しばらく振れ幅の大きめのレンジ相場の後に下降トレンドに転じ、
6/13に0.9129を付けた。

私は最近、スイングトレード時にはGMMAチャートを参照している。
(チャートプログラムには、Alpari社のMetatraderを使用)

そのGMMAチャートの【USDCHF4時間足】を見ると、
6/21にピンクの長期EMAグループを、ロウソク足とブルーの短期EMAグループが
ハッキリと上抜けして後、一度、下落調整してから、再び上昇して6/21高値を突き抜けるのを見て、
6/25深夜に複数ポジションでロングエントリー。

20130723usdchf-2.jpg

一部のポジションは 直近高値0.9838~直近安値0.9129 間の半値戻しに近い0.945で利確した。
その後、何度か上下動しながらもぐんぐん伸びて行ったので、
高値を更新する度にその高値マイナス100pipsのところに逆指値を置いておいたところ、
7/11に0.9650が刺さって決済。

その後、下降トレンドへと転じてたので、偶然とはいえ、
ほぼ天井に近い値で決済できたことになり、ちょっと気分が良かった。

と、言うよりもホッとしたと言う方が近いかもしれない。
変な話だが、私は損切をほとんどしないトレードスタイルなので、
含み損ポジションを持っていることには慣れているので、結構平然としていられる。

ところが、いざ利が乗って来ると、早く利確したくてたまらなくなり、
一旦、トレンドが出て増大した含み益が、
トレンド転換によって減っていくのを見ることが非常に辛いのだw

利確決済は普段、指値か成行で行うことが多く、逆指値は珍しいのだが、
これからは時々は逆指値も織り交ぜて行こうと思った。

20130723usdchf.jpg

今回のトレードでは、
262pips + 62pips = 324pips GET
USDCHFという、個人的にはあまり馴染みの無い通貨で行ったトレードの割には大成功。

こういったトレンドに逆らわないトレードを今後も行っていきたいが、
どうしても希望的観測込みで見てしまう自分がいて、なかなかに難しい。

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